Studio Ypsilon Milano
  • Instagram
  • Facebookの社会的なアイコン

© 2019 Studio Ypsilon Milano by Funabashi Yoshinobu

​Via G. B. Cassinis 63, 20139, Milano, Italy

About Us

1986年11月、イタリア・ミラノにて誕生した「スタジオ・イプシロン(STUDIO YPSILON)」。

1992年3月、レディースコレクションをスタート。

以降、イタリアのイヴォ・ミラン(IVO MILAN)、マリーザ・タッシィ(Mariza Tassy)他、主要なブティックで販売されるようになる。

また、ホテル・オークラ東京の「モーダ・イタリア」(Moda Italia)には、毎年2回参加。

2002年3月、メンズコレクションをスタート。

 

ダントーネ(Dantone)やシュガー(Sugar)など、イタリアの主要ブティックで、メンズの取り扱いも開始。

2004年、オルテンシア(Hortensia de Hutten Fair)に出展し、パリに進出。

 

2006年2月、ミラノで開催される国際展示会ホワイト・ネオゾーネ展(WHITE & NEOZONE)にて、インサイド・アワード(Inside Award)大賞を受賞。

これを機に、2007年1月、ミラノ・ファッションウィークの前に、フィレンツェにて開催されるピッティ・ウオモ(PITTI UOMO)に初出展。

以降、ピッティをきっかけに、世界のバイヤーがスタジオに訪れるようになる。

2016年11月、ブランド30周年にて、船橋芳信の長年の友人でもあるオランダ人画家マルタン・ヴァンダーヤフ(Martyn Vanderjagt)とのコラボレーション作品を発表する。

ダブルフェイスとは...

ダブルフェイスとは、2枚の生地の裏と裏を貼り合わせ、1枚の生地にしたもの。

 

両面とも表地となる1枚仕立ての生地によって、通常より軽やかな着心地の服が生まれる。

ひとパーツずつ、丁寧に開かれ、ミシンで縫い合わされた生地は、最後に手縫いによって完成される。

元々はイギリスにて馬の雨よけとして開発されたダブルフェイス。

1960年代に洋服のアイテムとして大ヒット。

1980年代にリバイバルヒットしたダブルフェイスは、エレガントなシルエットを可能とし、

大手メゾンでも使われ続けている。

ダブルフェイスを得意とするSTUDIO YPSILON は、品質にこだわりぬいた職人たちの手による製品を生み出す事を第一としている。

​船橋芳信

Funabashi Yoshinobu

1950年 3月 長崎県に生まれる

1973年 3月 早稲田大学卒業

1980年 7月 イタリアに渡る

      10月 ボローニャのメーカ-GIORGIA PERPER SIGHEIYAと

           モデリスタとして契約、B9 パターン作成など

           コレクションに参加

1981年 7月  リミニのメーカー、HOMNIBUSのコレクションに参加

                以後、BLUMARINE、BAGUTTA、TUTTI INSIEME、TRUSSARDI、

                COINなどのメーカーのコレクション作りに参加

1986年11月  ミラノでSTUDIO YPSILONを設立

1992年 3月  レディースコレクション開始

1997年 ~   長崎にてファッションショーを開催

2000年 3月  ミラノのVIA MANZONI 25にショールーム開設

2002年 3月  メンズコレクションを始める

2004年10月  パリ、HORTENSIA DE HUTTEN FAIR に出展

2006年 2月  ミラノ、WHITE&NEOZONE展に出展、INSIDE AWARD大賞を受賞

2007年 1月 フィレンツェ、PITTI UOMO展 TOUCH 初出展

      〜  フィレンツェ、PITTI UOMO展 TOUCH 出展

2016年11月 ブランド30周年を迎える